50歳を過ぎても年齢制限のない(シニア枠ではない)一般のプロカテゴリーで活動した、あるいは活動中の競技と代表的な選手をご紹介します。
1. 公営競技(ボートレース・競馬・競輪)
これらは特に選手寿命が長く、50代の現役選手が数多く在籍しています。
ボートレース: 50代はもとより、60代や70代の現役プロも存在します。
競馬: 武豊騎手(50代)がJRAの第一線で活躍し続けているほか、的場文男騎手(大井競馬)のように60代後半で現役を貫くプロもいます。
2. 球技・格闘技
身体的負荷は高いものの、レジェンドと呼ばれる選手たちが50歳を超えてなおプロとして活動する例があります。
サッカー: 三浦知良選手は50代を過ぎても現役のプロサッカー選手として国内外でプレーを続けています。
野球: 山本昌氏は日本プロ野球史上最長となる50歳まで中日ドラゴンズで現役投手を務めました。
バスケットボール: 折茂武彦氏は、Bリーグのレバンガ北海道で50歳まで現役選手としてプレーしました。
3. スキル・精度重視のスポーツ
ゴルフ: シニアツアーではなく、一般のレギュラーツアーに参戦し続ける選手もいます。
モータースポーツ: 50代以上のプロドライバーがドラッグレースやラリーなどで活躍するケースが見られます。
射撃・アーチェリー: 身体的な体型や年齢の影響を受けにくく、50代でオリンピックに出場する選手も存在します。
プロレスラーはそのカテゴリーに入れないのか
大変失礼いたしました。
グレート小鹿選手は、82歳を超えた現在も現役最高齢プロレスラーとして活動しています。
藤波辰爾選手や長州力氏(引退済み)など、多くのレジェンドレスラーが50代、60代を超えてもリングに上がり続けています。
新日本プロレスの永田裕志選手も、50代に入っても主要団体で奮闘を続けています。
女子プロレスでも、ジャガー横田選手や神取忍選手が60歳を過ぎてなお現役としてリングに立っています。
プロレスラーは身体への負担が大きいものの、トレーニングや技術の工夫、団体ごとの方針により、非常に長いキャリアを築くことが可能です。
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