F1のレッドブルとジュニアチームのレーシングブルズは2日(日本時間3日)、来季のドライバーを発表。
角田裕毅(25)はいずれからも外れてレッドブルのテスト&リザーブドライバーに就任し、来季のレギュラーシートを失った。
ひとまずは7日決勝の今季最終戦アブダビGPがレッドブルでのラストレースとなる。
レッドブルのドライバーは残留を表明していたマックス・フェルスタッペン(28=オランダ)に加え、
レーシングブルズで今季3位1回を含む入賞9回と活躍したアイザック・ハジャー(21=フランス)が“昇格”。
レーシングブルズはリアム・ローソン(23=ニュージーランド)が残留し、
F2から昇格するアービッド・リンドブラッド(18=英国、スウェーデン)とコンビを組む。
5日のアブダビGPフリー走行1回目(FP1)ではリンドブラッドが角田のマシンで走行する見込み。
F1参戦5年目の角田は今季第3戦日本GPで、開幕から不振だったローソンと入れ替わりでレーシングブルズからレッドブルに昇格。
しかし、フェルスタッペン以外のドライバーたちが苦しんできたマシンへの適応に時間がかかり、
終盤戦ではチーム側のミスも重なって結果を残せなかった。
前戦カタールGPではスプリント予選でフェルスタッペンをタイムで上回り、スプリントは5位、決勝は10位といずれも入賞。
ハジャーのレッドブル昇格、リンドブラッドのレーシングブルズ昇格が噂される中、
レーシングブルズの“最後の1枠”を争うとみられたローソンと今季の入賞回数では7回で並んだが、
ドライバーズポイントはローソンの38点に対し角田は33点と下回っていた。
https://www.sponichi.co.jp/car/news/2025/12/02/articles/2...
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